高額所得者向けの店舗

ハイファッション・スペシャルティストアというものが、アメリカにあるそうです。

高級ファッション専門店というもので、高級品を置く百貨店としてアメリカでは人気があるそうです。

アメリカには桁外れの金持ちがいるそうで、彼らだけをターゲットにしたお店でも採算が取れるというのが凄いですね。

世界で一つしかない逸品とか超ラグジュアリーな世界一周旅行とか、取り扱うものは超一流のものばかりだそうです。

超一流ばかりだから、逆に世界中にそれらが載ったカタログが大評判を読んでいるようで、宣伝効果も抜群だそうです。

庶民には手が届かなくても、目の保養になりますね。

とはいえ、アメリカといえども百貨店の売上は落ちているそうです。

日本でも一昔前は、お歳暮、お中元などは有名百貨店の包み紙でという習慣がありましたが、今は聞きません。

アメリカも同じで、超高級百貨店での買い物がステータスと言えなくなってきたそうです。

お金持ちのいそうなアラブの方で売上を伸ばす方法を取っているそうですが、なかなか難しいかもしれません。

高級品もネットストアで買う人も多くなってしまい、実店舗との関わりが薄くなってしまったようです。

一方で、日本でもトータルでファッションを考えてくれる店員さんを置く百貨店が出てきました。

お客さんにスタイリストのサービスをつけようということだそうです。

百貨店にはさまざまなモノが売っています。

モールや個人商店と違って、いろんなブースを回って洋服、靴や帽子、バッグとトータルで選んでもらえるわけです。

逆に、スカーフ単品とかスカートだけという風な買い物になってしまうとスタイリストをつけた意味がないと言われているそうです。

ときどき、パンツをもう一本買いませんかとか、もう一足靴を買いませんかということを言ってくる店員さんもいますが、こういう売りつけもほどほどにした方がいいと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です