繁盛させるのが目的

自分自身が満足するお店を作っても、お客さんが来なければお店をする意味がなくなってしまうのではないでしょうか。

自分の何を満足させるのか。自分だけのためなら自宅のお部屋を飾り付けたらいいと思います。

やっぱり集客ができてこその店舗です。

自分が好きなものが、多くのお客さまを満足させられたらいいのですが、なかなかそんな幸せなことは起こらないものです。

またお客さまが来て商品を買ってくれたり契約してくれたりすれば、新しい商品を購入することができますし、美容院などなら良い人材に来てもらうことができます。

新しいお客さまに来てもらい、新しい商品を仕入れ、そこにまたお客さまが集まってきてくれる。このサイクルがうまく回れば、良い店舗の要素を満たしているといえるかと思います。

仕入れ、集客、契約(売れる)というサイクルを上へ上へとスパイラルに昇っていくイメージで伸びていくことが理想です。

そうなるとマーケティングを勉強する必要も出てきますし、試しにやってみて、その結果を検証していかなければならないかと思います。

新しいお店を作るときにも、PLAN DO SEE という仕事の基本であるマーケティング、実行、検証が大事になってくるようです。

やみくもに自分の趣味だけでやっていくのは危険です。

けれど意外に自分だけの思い込みだけでお店を初めてしまう人も多いそうです。

ラーメン屋さんを開きたい、洋服屋さんを開きたいと、それを実行できたとしても、競合店の存在のことすら考えてない人もいたりします。

競合店があっても逆にそれを利用することができます。

そういったことを織り込んで考えていくのも店舗デザインやリフォームの大切なポイントとなるようです。

資本がある大きな会社の方が立地からデザインからいろんなことを考えて出店しています。

資本の少ない個人だったらなおさら失敗しないように考えるべきかもしれません。