実店舗はSNSが鍵

スーパーなどが運営するショッピングモールには有名なお店が軒を連ねています。

また駅ビルもどの駅で降りても同じような店舗で同じような商品が手に入るようになりました。

春日部に住んでいても、新宿に住んでいても、同じような店舗で商品は選べるわけです。

そして今はネットショッピングが主流となりました。

ネットショップを運営する会社の社長さんは、女優と恋愛したり月に行こうとしたりしています。

一方でデパートはずいぶんと大変な時代のようです。

そんな中、個人の店舗にヒットがないかというとそうではありません。

今は、SNSでつぶやいてもらったら、お客さんがたくさん来てくれる時代です。

店舗をインスタ映するようなデザインにするのは、当たり前となりました。

一方で、デパートで「インスタ映」というのはあまり聞いたことありません。昔はライバル店の偵察対策に、店内撮影禁止ということがあったかと思うので、もしかしたらその流れでSNS用の撮影もNGなのかもしれません。

SNSでの宣伝効果の影響で、小さな店でも個人商店でも人気を出すことができるようになりました。

センスさえあればプロに頼らなくてもいいという時代になったといえるかと思います。

100円ショップで購入した小物で飾り付けてもいいのです。

個人商店などでは、店主が思いを込めたディスプレイをしたり、友だちに壁に絵を描いてもらったりと、創意工夫でコストは最小、効果は最大を狙って勝負していく。

実際、壁の絵が可愛いからとインスタ女子で大人気になったお店もあります。

一方でプロだからこそアドバイスできることも多いかと思います。

出入り口の開放感や店のトーンなど、素人では気が付かない問題もあるかと思います。

プロの意見も上手に取り入れながら店舗を作り上げたいと思います。