個性を出すのは難しい

ラグジュアリーな空間でモノを売りたいというのもあるかと思います。

スーパーブランドの店や、一流ホテルのショップのようにするには、相当なお金がかかりそうです。

スーパーブランドを置いているお店といえば、質屋さんがあるかと思いますが、インテリアが超高級品というわけではなさそうです。

もし一流ホテルのショップのようなインテリアを真似したいとすると、スッキリと片付けておくということぐらいでしょうか。

スーパーブランドのショップは入店しにくいようで、買いに行くための服も必要な気がします。

中にはジャージで行く人はいるらしいですし、お金があれば何を着ていってもいいのかもしれません。

とはいえ実店舗への買い物はお店の雰囲気も楽しみたい人が多いのも事実です。

食事をするのも、おしゃれをしていくお店というのもあります。

入店するのに緊張感を伴うような店もあれば、気楽に散歩のついでに寄れるようなお店もあります。

郊外の商店街にあるお洋服屋さんは、地元のお金持ちの奥様がお店を開いたというような雰囲気が多いような気がします。

セレクトショップというより一昔前のブティックな感じで自分のセンスで集めた洋服や小物で埋め尽くされた店内。なのに、どの店も似てしまっていて、狭い商店街に何軒も競合店があるという感じです。

自分の趣味や好みで集めたつもりが似たり寄ったりになってしまうのは、飲食店など個人のお店に多いようです。

また、洋服が売れない時代と言われているのに、個人が洋品店を開くのも少なくありません。

超有名な洋服屋さんでさえ、陳列で売上が変わると言います。

個人の店舗でこそ、陳列を工夫しなければならないかと思います。

売るための工夫を考えるようにしましょう。