お店づくりを考える

「子供の頃からお店を持つのが夢だった」という人も多いかと思います。

いよいよ店舗を持つとなると、自分の夢を詰め込みたくなるのは当たり前です。

コストの面も考えなければと思いつつ、「ここだけは譲れない」となっていくのも仕方ありません。

店舗デザインの雑誌などを見て夢は膨らんでも、そこに載っているような一流の設計士さんに頼むのもコストの面だけでなく、売れっ子だったら日程も合わないということもあります。

かなりの妥協の末、出来上がった店舗。

その結果、自分よがりの店舗が出来上がってしまう場合も多いようです。

店舗デザイン

せっかくお店を作るならば、お客さまにまた来たいと思ってもらう店をつくっていかなければなりません。

お店は「お客さまに愛されるお店にしなければならない」と考えておかなければなりません。

自分と同じ趣味の人を呼びたいというのもあるでしょうし、年齢性別問わずのお店かもしれません。

例えば、鉄道ファンが鉄道ファンのためにお店を作るとすると、ターゲットも絞られてくるかと思います。

自分が愛する鉄道に関するもの、大規模な模型、レアモノを展示することで、同じ趣味の人たちは来てくれるかと思います。そこには「自分が行きたい店づくり」という基本的なことがあるからではないでしょうか。

アフリカ料理屋やメキシコ料理屋、フランス料理屋とその国の特色を表した店舗にする場合も多いかと思います。

料理となると味が問題になってくるかと思いますが、やはりお店のムードにこだわった方がいいような気がします。

カフェのような料理を出しているのに回転率を考えた店作りをしたりと、チグハグなことをしていると、お客さまから嫌われてしまうようです。

いくらお料理が美味しくても、椅子と机がアンバランスだと次は行きたくないと思ってしまいますよね。

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